テレビとは、「テレビジョン」の略語であり、一般には次のような文脈で用いられる。
「テレビジョン」はフランス語の télévision (テレヴィジョン) に由来し、“TV”と略されることも多い。
なお、tele- (τηλε) はギリシア語の「遠く離れた」、"vision" はラテン語で「視界」の意味である。
動く画像を電気信号に変えて離れた地点に送り、それを映像に再現する通信方式。また、その受像機。
昭和30年代後半から普及しだす。昭和40年代以降は、モノクロ(白黒)からカラー受像機への転換が促された。
本放送開始から、2003年で、丁度50年になる。コスト面と解像度などの点などから、受像機部分は長らくブラウン管型が主流だったが、最近では「薄型テレビ」である液晶型やプラズマ型が徐々に浸透してきている。
2003年より、地上デジタル放送(地デジ)が開始された。